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タイランド。この国の印象は一言で言うと
「なんしか、あっっっっっっっっっっっつい!!!」
ただでさえ暑いのに、市場なんかに行くと、
ごったがえした人の熱気で私の脳味噌は・・・沸騰。ピーッ。
いくら水分をとってもトイレに行かなくて済む。
全部汗となって出てしまう。
でも、この熱気こそ「アジアーーー!!」と叫びたくなる。
市場なんかのごちゃごちゃ感。たっかい気温に湿度。
じっとりしたこの感じ。わくわくします。
タイと言えば寺院めぐり。
せっかくやし、今回もめぐっときましょう!!
それぞれ特徴大主張なので、わかりやすくて、綺麗で楽しめる。
きんきらきん!っだたり。タイル装飾がかわいかったり。
今回はワット・アルン(Photo1〜4)
ワット・ポー(Photo5.6)
ワット・プラ・ケオ(Photo7.8)
ワット・アルン猫(Photo4)
バックとカラーコーディネイトされてるでしょ?
三毛さん。
写した瞬間ぴゅって・・・だっしゅ。おしいっ!
やっぱり野良さん。そう簡単には人間なんかに近寄ってきません。
ここワット・アルンは野良ちゃんたちに定時にご飯をあげてるんです。
係り(?)のお母さんが餌の入っているタライを持ってくると
全員集合!あっと言う間に、猫まみれ。
このご飯目当てにこの辺に住み着いてるみたいで、いっぱいいました。
わんこ一匹が唯一首輪つけてたぐらい。
彼は写真撮られようが、声をかけられようが、爆睡でしたが。
なんか、「やっぱりお寺やな〜。生き物は大切に・・・やねんな〜。」
と、一人しみじみ。
動物が安心して暮らせるお寺。
ワット・ポーの寝釈迦は残念ながら工事中の足場が・・・。
お釈迦さんも「ゆっくり寝てられへん。」?
前回来たときにはお腹を壊しながらも屋台料理をせめていました。
お世辞にも「衛生的」とは言えませんからね。
あの頃は若かった・・・。
でも味はどれも「アロ〜イ!」(おいしい!)
もちろん、得体の知れない食材も。未だ解明されていませんが。
そしてこの時、わすれもしません!魅惑のドリアンデビュー。
あのにおいが、そのまま味!!
食感はバナナのまったり感+パイナップルの繊維質感。
・・・・・ なじめませんでした。
なんで?なんでこれが果物の女王?!
率直な感想。
その日1日中、口の中はドリアンワールド。
コーラとかジュースでなんとか消そうという努力もむなしく。
悪夢でした。
でも今回は比較的ちゃんとご飯!
年齢的に・・・攻めれません。安全に安全に。
パッタイやタイシャブなど有名どころにトライ!
が、しかーし!!
選挙前日でアルコール禁止な日?!
なる日にあたってしまいました。あの暑さなのにですよ。
あの暑さの中、歩きたおして汗だくで、
さぁ晩ごっはん〜!ビール!ビール!!ビィーール!!!
のビールコールもむなしく定員さんに却下され・・・。
なんで?なんであかんの?!
始めは訳がわからず、「?」。
この時は凹みました。
いいもーん。コンビニで買って帰ってホテルで飲むもーん。
って、これもダメ。
コンビニの冷蔵庫は事件現場の様にテープがべた貼りされていて・・・。
わたしら、選挙権ないやん!!って、抵抗もむなしい。
あかん。本気で悲しかった夜でした。
こんな小さな習慣の違い、ガイドブックにも載ってなかったし、
予想もつかない。でも、これぞ旅行の醍醐味かも。
日本じゃあり得ないでしょ?選挙前のアルコール禁止なんて。
翌日、昼真っからビールを飲んだのは言うまでもありません。
1回目にこの国に訪れた時には、まだ工事中でなかった
「スカイトレイン」なるもの登場!
「スカイ」って・・・高架なだけなんですけどね。(Photo9)
距離によって料金が変わるので、大阪の地下鉄って感じかな。
でも、1区間でも高い。
タイの人のお給料平均からしても・・・高いんちゃうんかな〜。
多分・・・。私は高いと感じてしまったが。
関西人感覚だからだろうか?!
結構みんな乗ってはったけども。
でも、まぁトゥクトゥク(バイク三輪タクシー)
運転手と喧嘩勢いでがんばって値段交渉するパワーを考えたら、
旅行者には楽かもね。
Photo10は電車の側面。
一面広告。ジュースのさわやかCM。
男前にいちゃん、爽やかアピール満開でしょ?
タイでは有名なタレントさんか何かなんでしょうな〜。
どないでっしゃろ?アジア系イケメン。
今回バンコク市内に像さん入っちゃだめよ令
(注:正式名ではありません・・・分かってるって?)で、寂しかったな。
車の道に普通に像さんおったのに。
バナナとか、りんご・・・あげてたのに。
ゾウさんさわって「剛毛や〜〜♪」って。うれしかったのに。
ごめん。もしかしてゾウさん・・・傷ついてた?
観光地としてどこの国も行くたびにどんどん変わっていく。
ここタイのバンコクも。
大きな都市やしね。しょーがない。
現地の人にとっては、それはとても便利な事だったり、
きれいになったり。
でも旅行者としては、やっぱりちょっと寂しい。
でも、そんな風に変わって行く所も含めて楽しみたい。
「うおー!こんなんなってる〜。」な、おたけびをあげたい。
なのでまたいつか来たい国の1つです。
変わっていく様をみるのって、なんか一員気分になれるから。
うへへ。↑勝手な言い分。
今度はチェンマイなんていいなぁ〜。
アユタヤとかもっ!!
行くなら、今度は長めの日程でゆっくり、まったりしたいな。
タイ式マッサージで再び大爆睡出来る日を夢見て・・・。
・・・それと選挙もさけよう。
うん。絶対に。
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