〜南米ペルー後編

*日程*
リマ→クスコ→
オリャンタイタンボ→マチュピチュ村→オリャンタイタンボ→クスコ→プーノ→リマ

 
クスコ
 
 

夕方の列車でマチュピチュ村を出発!
出発時、駅員にあっちこっち振り回され
乗るはずだった電車が行ってしまった・・・。
次発の列車に乗って事なきを得たが
バックパッカー車両なるものがあり
そこに乗せられたので
行きの様なランチボックスやドリンクサービスはなし。
車窓も・・・真っ暗!
寝るしかないでしょう・・・。

なんやかんやでオリャンタイタンボ到着。
そこからバスで 一旦クスコに戻り1泊


 
クスコのお宿は
HOTEL SAN AGUSTIN INTERNATIONAL
全体的にこぢんまりした
民族色漂う
かわいらしいホテル

ただ、やっぱり
トイレットペーパーの折り方はこれ。
 
ホテルに荷物を置いたら夕食に出かけるぞぉ!
「チチョリーナ」ってお店へ
マチュピチュに行く前に
ガイドさんに教えてもらった店。

ちょっと、オシャレなお店でしょ?
アルパカのお肉を食べたいとリクエストして
紹介してもらったんです。
アルパカを食べるなら
ちょっと高級な店の方がいいんだって。
安いお店はクセがあって固いのだとか。

サラダ(左下)とアルパカ(右下)をオーダー
お勧めな店だけあって
おいしかった(・ω・)b
アルパカってね
牛肉のような食感だけど、
あっさり鶏モモみたいな感じ・・・かな。
 
 
   
クスコ〜プーノ
 
   


結構いいバスなんだけど・・・
朝7時ピックでクスコからプーノはバスで移動=3
ラクチ村のビラコチャ神殿
アンダワイリヤス教会、カプラ村
などに寄りながらプーノを目指します。



座席No.は手書きです
 

アンダワイリヤス教会

教会前の広場

めっちゃひとなつっこいワンコ
 
ラクチ村のビラコチャ神殿
村ごとタイムスリップしたみたいな雰囲気
神殿って・・・壁だけなんですけどね。
ここの売店で売っていたお菓子。
ポン菓子とポップコーンの間のような
食感で味はほんのり甘い(右下)

人物の写真を撮らせてもらったら
チップを渡そう・・・ね。
 
 
突然、民家のような所に連れて行かれた。ラマの親子やモルモットがいた。民家のようだけど土産物屋もあった。トイレ休憩かな?

顔が怒ってますが・・・

ZZZ・・・

敷居から外にはちゃんと(?)出ない
かしこいモルモット
 
ラ・ラヤの絶景

ここにも土産物屋が・・・
 

昼食は
これまた民家のような所に連れて行かれる。
お花が咲き乱れる広い中庭で
ビュッフェスタイル。
生バンドの演奏を聴きながら。
リクエストに答えて
「コンドルは飛んでゆく」
コテコテ南米チョイスです。
でも、やっぱり
ケーナが、ここの空気に合ってる楽器なんだと
再確認。
真っ青な空、真っ白い雲
南米の澄んだ乾いた空気の中で
南米音楽を聴くと
鳥肌ものです。
こんな環境でのランチ
そう経験できない!

 
朝7時半に出発したバスは

乗ったり、降りたり
観光したり・・・
爆睡したり・・・
広大な自然の風景を車窓から眺めたり・・・

夕方5時にやっっとプーノに到着。

楽しかったけど
やっぱり
バスって・・・疲れる
(-。−;)

ちゃんとカメラ目線
 
プーノ
 

プーノのお泊まりは
HOTEL SILLUSTANI

外観はかわいいんですけどね
結構古い建物なんじゃ? と思います。
エレベーター無しで3階の部屋。
別に混んでるって訳でもなさそうなのに。
わざわざ3階・・・

部屋は、こぎれいにはしてある。
でもシャワーは・・・
右下トイレの奥がシャワーなんですけど
すりガラスを閉めて使用。
戸閉めてシャワーすると

とっても狭くって、薄暗くなる
でも・・・
でもね、後で分かったんですけど
閉めないと・・・

寒〜い((>д<))




 
プーノの町にくり出す。
繁華街はちゃんと整備されていて
思ったほどの「怪しさ」はない。
タイなどでも走っている
3輪タクシーも多い。

とは言え・・・
ここは標高3855m
富士山より高いところにいる。
日没後は、寒〜い
 
この日の夕食は
町の飲食店でも地元の人で一際賑わっていた店に
入ってみることにしたチキンのお店。
入ってすぐに食券を買ってオーダー。
・・・と、いっても
チキンの大きさを選ぶだけ。
1/8サイズ〜丸ごと1羽までサイズがあり、
テイクアウトもOK。
一番小さい1/8をオーダー。
食券を買ったら好きなテーブルに着くと
店員が券を持っていってくれ
運んできてくれるシステム。
店内の電気が黄色くて分かりにくいけど
チキンとフライドポテトがのったプレートと
別で・・・なんじゃこれ?なスープ?
濃い緑色( ̄ー ̄;
んでもってスプーンですくい上げてみると
米粒のような物が・・・おじや?すーぷ?
うっすら塩味で、めっちゃおいしくもないけど
まずくもない。
チキンは皮がパリパリ肉はジューシーで絶品!
 
朝、少し早起きをして町をお散歩。
教会を中心に広がるにぎやかなゾーンは
比較的整備されているけど
路地裏や、ちょっと中心から離れると
一気に様子が変わる。
夜には分からなかった街並み。
途中、かわいこちゃんに遭遇。
こんな事も有ろうかと
朝食ビュッフェのパンを拝借しておいた。
手から食べる猫。警戒心無し。
かわいい・・・。
 
朝7:30ピックアップ
チチカカ湖に向かいます。
アンデス山脈の中央ですよ。
海抜3890m
琵琶湖の12倍らしい。
いちいち「ひぇ〜」ですよ。
しかもこのチチカカ湖
約半分はボリビア。
そ、国境がある湖。
 

なんとも・・・静かで神秘的です。

ボートでしゅっぱーつ!

ウロス島の門番です
 
   

乗せてもらいました

静かな湖を滑るように進むトトラの船
 

にっ、2階だてもあるΣ(・ω・ノ)ノ!
 
   

浮島です。

生け簀あり?!
 

ままごとみたいな小さな台所
 
 

一般的なおうち

売店兼軽食屋さん

宿泊施設のお部屋
ウロス島はプーノの桟橋からモーターボートで40分ほど。
トトラと呼ばれてる葦を盛った「浮島」
湖に浮いている・・・感覚はない程しっかりしているけど、浮いてるんよね・・・これ。
驚くことに、この島内に家はもちろん学校・教会・宿泊施設・店・・・ほぼそろっている。
お家の中に入れてもらったら、なんと、裸電球が。
電気が通ってるんやって言うと、テレビもあるよと誇らしげに見せてくれた。
さらには生け簀もある。鳥も飼ってる。
しかも、それら全てはトトラで出来ている。
家・生け簀・船・家畜の餌・火をおこす燃料・・・すべてがトトラ。

湖は静かで波もない。鏡のよう・・・。空気が澄んでいるせいかキーンとした空間。
近い太陽。雲と同じ位置にいる感覚。乾いた空気
村にいる間・・・誰かがしゃべる他は、あまりに無音。
自分の呼吸音が大きく聞こえて・・・とまどう不思議な空間。

 
シユスタニ遺跡

コラ時代からインカ時代にかけて造られた石の塔。
お墓なのだそうです。
右上チュルパと呼ばれる墳墓。
東側に小窓が開いていて
冬至に太陽が差し込むように出来ている。
なんとも神秘的な建物。
とっても静かで
さわさわと風が吹き抜ける小高い丘。
見晴らしの良い場所にお墓をたてる って
万国共通なのかもですね。
 
 

その日の午後リマに戻ります。
思えば午前中に盛りだくさんだったのだと。
ちっちゃい空港の
ちぃっちゃい飛行機に徒歩で乗り込み
約3時間の空の旅です。
 

夕方5時半
この旅行で2度目のリマに到着。
始めに泊まった同じホテルで部屋を使わせてもらえる。
荷物を置いて・・・3時間ほどやけど
夜のリマを最後の散策。
00:23リマからアトランタへ
来た道・・・いや、空と同じ経路で
帰ります。
リマ→アトランタ→成田→伊丹
ここからが・・・また長い。
長いと言えば最終日の今日1日も
早朝からで長いそして盛りだくさんな1日でした。
 
いろいろ写真集inペルー
   
インカコーラ
 コーラと言えばこれ!なんですって。
 味はコーラと言うよりラムネに近いかな。
   
あめちゃん
トウモロコシで出来た飴 
これが結構おいしい♪ 
   
 

道のモザイクまで南米してます。

妊婦さんも駐車OK!

でかっ!
 
ご陽気歯医者


駆け下りて!!


203?302?・・・正解は302◎
 

民族衣装男子
いろんなトイレ事情
民族衣装女子

蛙のようなトイレ

紳士のトイレ

ミゾだけなトイレ

淑女?のトイレ
 
 

爆睡犬


南米ペルーは
いろんな動物にふれあえた旅でもありました。

ラマのおしり
 
   
一番行きたかったマチュピチュに2泊できた、大満足の旅でした。
発展途上国にありがちな、不便さとか、イラッとするようなことも全部含めて・・・いい思い出になります。
ナスカの地上絵はセスナ事故で見に行くことが出来なかったのが心残りではありますが
もう1日早ければ、そのセスナに自分が乗っていたかもしれません。
観光客の方が亡くなったとのこと・・・楽しい旅行から一変!命を失うなんて。
でも、旅とは、いつもとは違う環境、異空間にいるわけですから
それを求めて旅に出るわけですが・・・
常に危険とは隣り合わせなんだって事を再認識。

・・・とか言っても
やっぱり、これからもガンガン旅に出たいぞーーヽ(゜▽、゜)ノ