〜マカオ〜

香港から船で約55〜60分の所にあるマカオ。
長らくポルトガルの統治下だった街。
東洋と西洋の文化が入り交じっている町並み。
香港とはまた違った味わいがありました。

 
マカオ・・・と、言えば
「東洋のラスベガス」
近年、カジノの経営権が解放された為
カジノ建設ラッシュ!
右の写真・・・そう、ベガスでも見た
オーシャンズ11でも観た
ベラージオそのもの。
 

 
今回、宿泊したホテルは
エンペラーホテル
名前のわりに地味なホテル。
でも、繁華街のど真ん中。
立地は最高!
 
 
 
街の中は新旧入り乱れ。
近代的な建物がニョキニョキ建ってるし
でも、アジアらしい飲食街も。
一歩路地路入ったら・・・
静かな地元の人の生活があったりします。
 
有名なエッグタルトのお店
やっと見つけたけど・・・ 
もう閉店時間だと言われ。 
タルトも売り切れ。ありつけなかった。 
1番の心残り・・・。 
 
路地裏のレストラン。
 路地が立派な食卓。
 
 
 

観光
世界遺産がたくさんあるマカオ。
その内の一つ
聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)
1835年の火事で焼けてしまい
建物正面だけが
「ついたてセット」の様に残った教会。
この教会に通じる通りは
かなりにぎわっていて
たくさんのお店が建ち並ぶ。
まさに観光地。

 
 

 
食事
食べ物は全ておいしい♪
上2つは香港や中国料理を思わす料理だし、
2段目の2枚は
ポルトガル料理風。
ポルトガル料理はメニューや看板に「葡式」と
書いてあるので分かりやすい。
 

デザートも充実。
聖ポール天主堂跡に向かう入り口広場の右側
有名なお店の牛乳プリン。(写真左)
ほんのぉ〜り甘くって
とぅるん・・と食べれる。

あまりの暑さに良く立ち寄った
フレッシュジュースのお店(写真右)
お勧めは「スイカジュース」
甘さ控えめでスッキリおいしい。


 

忘れちゃいけないチンタオピール。
 あれ?酒辞めたって・・・。

 
一般的な食堂の風景
 

大体のお店は漢字と英語表記です。
でも漢字だけの時・・・
日本にない漢字がたくさんあって
むむっ??って事は、盛りだくさん。
食事の関しては
店の入り口に、こうして写真付きで
メニューが飾られているので
比較的安心して注文出来ます。

 
 
 
近代的な物
昔から生活
ポルトガルの影響を色濃く残す物
香港の雑踏
中国式の食べ物
ラスベガスの様なカジノ
イロイロな表情を持ってるマカオ。

綺麗な噴水の周りに
咲き乱れるハスに感動したり
この路地の向こうには何があるのか
探検気分でわくわくしたり、
ひょいと覗いた路地の奥で
素材の下処理をしてるお母さんと
にっこり・・・しあったり
お菓子屋さんの入り口で無防備に
くつろぐニャンコと出会ったり
これからどんどん建設されていく
カジノやホテル
将来的には埋め立てて
島と島がひっつく構想もあるとかないとか

多分、次に来るときには
全く違ったマカオに出会えるんじゃないかという
期待でいっぱいになった街

3連休を利用して行った
弾丸ツアーだったけど
行って良かったし
また行こうと思える街。
 
 
ブログ2007.7.14〜16にも写真付きでUPしてます。

ブログ2008.9.13〜15第2段もアップしています。
併せて見て頂けたらうれしい♪о(ж>▽<)y ☆です。