〜イタリア〜

*日程*
ミラノ(スフェルチェスコ城・ドゥオモ・ビットリオエマヌエル2世アーケード・フォックスタウンアウトレットetc)

ヴェローナ(ジュリエタの家・アレーナ・シニ
ョーリ広場etc)

ヴェネチア(ドゥカーレ宮殿・サンマルコ寺院・ガラス工房
etc)

ピサ(斜塔・ドゥオモ・洗礼堂etc)

フィレンツェ(フフィッツィ美術館・ドゥオモ・シニョーリア広場・ジャッドの鐘楼・ロッジアディランツィetc)

ナポリ(卵城・サンタルチア海岸通り)

カプリ島(青の洞窟)

ポンペイ遺跡

ローマ(バチカン美術館・サンピエトロ寺院・コロッセオ・トレヴィの泉etc)

 
ミラノ

スフェルチェスコ城
イタリア9日間の旅はミラノから始まった。
ミラノから長靴の靴底に向かって・・・南下していく。
本当はローマから北上していくプランだったのが、出発日の関係で真逆になった。
結果的には、その方が良かった。
最後がローマで・・・ホントに良かった。

そんなイタリアの旅はミラノに夜到着し、翌朝スフェルチェスコ城が出発地点。

 

ドゥオモ(昼)

ドゥオモ内部

ドゥオモ(夜)
ゴシック建築の傑作と賞される町のシンボル的建造物。
地図で見てもドゥオモを中心に町が出来上がっているように見える。
ちょびっとの自由時間。迷子になってもドゥオモが目印。
無数の尖塔がしゃきーーーんと立っていて、そりゃーもう・・・これぞゴシック!!なのです。
とはいえ・・・教会。中にはいるとそこは荘厳な空間なのです。ひんやりとしていて、薄暗い。
ステンドグラスは、とっても美しく・・・。唯一そこから外光が入って神々しいイメージを作り出してる。
外観はもちろんやけど、是非!中に入るべし!!
 
ビットリオ・エマヌエル2世アーケード通称(?)ガッレリア
ドゥオーモを背にして右側にあるこのアーケードはスカラ座の広場へと続いてる。
アーチ型になったガラスのたかーい天井・・・ほほーっと口をあけたアホ面で見上げる。
床のモザイクも、いちいちすばらしい。
このアーケードの両サイドにはカフェやレストラン、書店などが並んでいる。
何もかもが、エレガントに見える・・・マクドまでも・・・。
 
フリータイムの時に利用した「トラム」
大阪で言う所の「チン電」みたいな物でしょうか?
路面電車です。
切符はホテルフロントか、駅の売店で買う。
しかーし!その切符をどう使うのか・・・謎。
この路面電車は庶民の足となっているようで
たくさんの乗り降りが。
その度に切符の行方を観察するも・・・
わからーーーーんっ!!
でも、運転手は男前!
 
路面電車に揺られて・・・ミラノの町をぶらつく。
公園でハトの水浴びを眺めたり・・・お花の市場を見つけたり・・・
かわいい公衆電話を見つけたり・・・え?!見る所がずれてる???
ミラノはファッションの発信地・・・でしたっけ?
もちろん、高級ブランドのお店がずらーーーりっ!!
この花市の向こう側の路地ではね(;^_^A
けど、あんまり興味が持てなかった。ユーロ・・・高かったしねぇ。
 
 
フォックスタウン・アウトレット
ショッピングモール。カジノも併設。
でも、ここ・・・スイス。
そう!バスで国境越えしたのです。
始めての体験に、なんだか興奮( ̄▽ ̄)=3

たーくさんのショップがあり、
そのほとんどは服屋さんでした。
アウトレット価格ではあるけれど・・・
ユーロの高さでメリット感じず何も買えなかった。
 

ミラノで泊まったホテル
アタホテル フェエラミラノ
Via S Boezio 20 20145 Milano

中心地からは離れているけど
目の前がトラムの駅って好立地。
この駅から1本、乗り換えなしでドゥオモ前

部屋は・・・普通。

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ヴェローナ
   

ヴェネチアに向かう途中に立ち寄ったヴェローナって町。
小さな町たけど
現在でも野外オペラが上演されているアレーナ(左)
が有名な落ち着きのある古都。
ブラ広場(右)にはカフェやレストランが建ち並ぶ
かわいい外壁の色が印象的
このブラ広場にアレーナがあるんだけど
これってなんと1世紀に建築されて、ほぼ原型を残してる
貴重なものらしい。1世紀・・・ってΣ(~∀~||;)
     
町全体が美術館のような町。
普通にね・・・彫刻ですよΣ(・ω・ノ)ノ!
映画の中にいる・・・もしくはタイムスリップしたような感覚
 
カーサ ディ ジュリエッタ
ジュリエットの家。
そ、あのシェークスピアのロミオとジュリエット
のジュリエットの家。
もちろん、お話は作られた物なので
お家も架空。
だけども「恋の成就」の願掛けに訪れる人が
ごったがえす。
カーサ ディ ジュリエッタと書かれたプレート(左上)
横のトンネル内は願掛けのメッセージがびっしり(右上)
短いトンネルを抜けると小さな庭になっていて
ここに・・・てんこ盛り観光客(-"-;A
ジュリエット像の胸に触ると願いが叶う
・・・らしい。
かわいそうに、ジュリエットの胸の当たりは
色がはげている。(左下)
後から付けられったバルコニー(右下)
「おおロミオ!あなたはどうしてロミオなの」
のバルコニー? ・・・ちっちゃ!!
 
エルベ広場
広場を覆う白いパラソルの下は無数の屋台。
果物、野菜、お花、雑貨・・・・たくさんの物が並んでいて
見ているだけでも楽しい♪
イタリアだからか、果物も野菜も色がはっきりしていて、とってもおいしそう。
とりわけイチゴの赤さに誘われ・・・
「見かけは真っ赤でおいしそうですが、この時期のイチゴは、とても酸っぱいです。」
・・・て、ガイドさん。
がっかり・・・(・_・;)
 
ヴェネチア(ベニス)

夢の浮島、アドレア海の女王
と称される水上都市。
交通はもちろん船のみ。生活の基盤も船。
水路が発達している・・・と、言うよりかは
水の上に無数の小さな島が浮かんでいる感じ。
船でなければ、後は自分の足しかないが・・・
入り組んでいて迷路のような町。
地図をにらみつけ、右往左往・・。

途中、
お約束(?)の「ここ・・・どこ?」
(((( ;°Д°))))
に陥る事、数回・・・。

それでもガシガシ歩き倒しました!

 
なんだか・・・とっても雰囲気のあるドア
普通にたくさんあるから
この形がポピュラーなんでしょうけど
日本ではなじみがないだけに
心奪われたドアベル。
土壁に金色のベルが・・・
茶色の木製ドアに鉄の格子が・・・
とにかく
全てが・・・いい!!
 

もちろん、忘れちゃならない有名どころ。
左!サン・マルコ寺院
右!ドゥカーレ宮殿
サン・マルコ寺院前のサン・マルコ広場には
1720年創業の有名なカフェ、
カフェ・フローリアンが。
多くの作家や詩人達に愛されたカフェで
お茶でもなんて思ったが・・・
ユーロ高騰も手伝って
コーヒー1杯が¥1000超え・・・??
・・・む、無理です。

 

大運河にかかるリアルト橋。
いろんなタイプのゴンドラが行き交う
・・・と言うより、結構なラッシュ状態。
大運河の両端にはカフェやレストランが並んでるので
行き交うゴンドラやリアルト橋を眺めながら
お茶して、一休み。
ベネツィアに来たんやなぁ・・・
なんて、浸れる場所かもです。

 
至る所にパフォーマンスしてる人々(左)
そのほとんどは銅像芸(勝手に命名)
顔や身体を塗りたくり
衣装を着て・・・
ひたすらじぃーっとしてはる。
左の人は貝殻並べて・・・人魚芸??
タイタニックのテーマ曲流してた。
そして、左は・・・店じまいならぬ
芸じまい?・・・ここでメイク落とし( ̄_ ̄ i)



 

ベネツィアで泊まったホテル
ルソット
Via Orlanda 4 30173 Venice Mestre

これまた郊外のホテル。
このホテル以外周りはなぁんにもない。
夜、到着時は正直ぎょっとした(左上)
なんじゃこの電飾・・・?!
中に入って(左下)廊下も怪しげ(°д°;)
部屋にはいると・・・(右下)
ほっとした。普通やんε=(。・д・。)

朝を迎えると、怪しげな電飾は消え
めっちゃ 、普通やんパート2(右上)

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ピサ
駐車場にバスを止め、送迎バスに乗り換えてミラーコリ広場へ。
バスを降りると露店が建ち並ぶ道(左)を散策しながら歩いて行くと
城壁のような囲いが見え(中央)その中が公園。
アーチ状になった入り口(右)からちらっと覗く斜塔に興奮=3
 
アーチをくぐると公園内。
中に入ったら、すぐに 斜塔ですよ。ホンマに斜めってますよ。
この斜塔に登る事が出来るんですけど・・・色んな意味で怖い((>д<))
現在は人数制限があって(・・・そりゃそうせな、アカンやろ)
予約殺到な為、どっちにしろ登れなかったんですけども。
それが、良かったのか・・・悪かったのか・・・。
 

園内にはカフェやレストランも建ち並んでいて(左・中央)、
小さな町になってます。
昼食も園内の一角でとりました。
入り口の露店付近もそうですが、園内でもアフリカ系の人々が
違法に店を出していて、ポリスが来ると
サッと店じまいして、その場をやり過ごす(右)・・・
なんてのを、何度か観ました。
スグに店をたためるように、飛び出す絵本のような作りになってる屋台や、
敷物に縫いつけたループにベルトを通していて、くるくるっと幕と片付けられる・・・のような
涙ぐましい努力(ノ◇≦。)・・・許可取った方が 楽なんじゃ?
そう 簡単に取れないんやろうなぁ・・・切ない(TωT)

 

ピサからフィレンツェまでの移動の途中で宿泊
スキャンディッチって所(フィレンツェ近郊)
にある ホテル

フローレンス レジデンス
Via Della Pace Mondiale 50010 Firenze Scandicci

やっぱり、郊外なので、周りにはなぁ〜んもなし。
部屋はね・・・無駄に広い。
だって、2部屋あって、ベットが4つもある。
ホテル自体も、吹き抜けがあったりして
明るく広い作りでした。

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フィレンツェ

花の都フィレンツェにやってきましたが
・・・雨です(TωT)
でも、それはそれで
霧がかかって美しい町並みでございます。
ザ!
ルネッサンス!

雨に濡れて黒光りする石畳・・・
馬車とか、馬のひずめ
が聞こえてきそうな・・・。
ミケランジェロを生み出した芸術の町。
どこをとっても絵になります・・・。

         
 

・・・おいおぃ
いいのか?芸術品が屋外にΣヾ( ̄0 ̄;ノ

コピーでしょうよ。コピーでしょうけど・・・
右はその名もロッジア・ディ・ランツィ
屋外彫刻ギャラリー
シニョーリア広場の一角にあるんですけど。
雨・・・吹き込んでますけど?

 
ヴェッキオ橋
フィレンツェ最古の橋の上には
彫金や宝石のお店が並んでいます。
それプラス、てんこ盛りの観光客でびっしり。
だ、大丈夫か?!最古の橋((((((ノ゚B゚)ノ
 

昼食の後駅へ移動=3=3ここからユーロスターでナポリへ向かいます。
世界で1番美しい特急列車なのだそうで、イタリアの新幹線的なもの。
ナポリまでは約3時間半。・・・ながっ!と、思ったけど
車内のシートはゆったりしているし、車窓も楽しんで、あっという間にナポリでした。

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ナポリ

夕方6時半ナポリに到着。
ガイドさんからのナポリの簡単な説明によると・・・
陽気でお調子者なナポリの人々。したたかで、ウイットとユーモアに富んだナポリっ子気質。
三大美港の1つに数えられる港町で、食べ物はおいしい物が多い。
なんてったってピッツァの発祥の地。
日本で言うところの大阪っぽい・・・らしい。
町は・・・ごみごみしていて交通量も多く、治安が悪いので要注意!
確かに、大阪も「ひったくりNO.1やったなぁ・・・」
なんて思いながらバスから町並みをながめてました。

 

ホンマ・・・すごい交通量。
ってか、ルール無用。
ポリスが立って交通整理してるけど・・・出来てる?
クラクションが鳴りまくるし
信号かわっても・・・関係なし?
カンカンにつめてる車間をぬって
普通に人が横断してるし・・・。
中央分離帯にも人が歩道のように歩いてるし。
大阪人もびっくりΣ(゚д゚;)です。

 
・・・とはいっても、やっぱり三大美港の1つに数えられる港町。
海沿いに出るとウソのように静かで美しい。
遠くに「卵城」12世紀の古城。
サンタ・ルチアの美しい海岸通りと卵城。
ここから眺めるナポリ湾とヴェスーヴィオ火山は必見。
 
飼われているのかノラ君なのか・・・
ワンコがいっぱい。
右の子は、スタスタスタ・・・っと来て
私の足元でゴロンってこの状態。
か、かわいい!
一緒のツアーの人に「飼ってるの?」(^〜^)
って、ツッコミもらった 。
ひとなつっこいワンコ君。
 

ナポリのホテル
サン・ジョルジョ
Via Alessandro Poeio Nr 9 80139 Naples

建物の隙間に立ってるような小さなホテル。
治安が悪い為、なるべくバスをホテル入り口近くまで
つけて降りれるように止めてくれた。
左上の写真を撮ってる間に後ろで悲鳴Σ(゚д゚;)
ホテル入り口の横の路地を走り去る原付の後ろを
これまた走る=3同じツアーのおじさん
???
ひったくりらしい。
同じツアーグループの親子連れ。
お母さんのカバンがやられた。
お父さんが追いかけたけど、相手は原付。
アカンかったらしい。
パスポートはね、お父さんが持っていたみたいで
それは不幸中の幸い( ̄▽ ̄)=3
バスからホテル入り口の・・・短距離での出来事。
おそろしや〜

ホテルの中はこじんまりした作りだけど、清潔。
ただ・・・遅くまで外が・・・
そうとう、うるさいΣ(−x−;)

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カプリ島
ナポリから船でカプリ島へ渡るのですが
天候が悪く・・・出航できるか?!
だったのですが、なんとか出航することに。
・・・が、大荒れに荒れた海。船は揺れに揺れて
船酔い者続出・・・
やっとの思いで着いたカプリ島も、どんより。
悪霊島・・・(・_・;)な雰囲気。(写真右)
 
 

小さな島の斜面にへばりつくように
建物が上の方まで立ってます。
そこのほそぉーー
い山道を
右のバスで登っていくのですが
崖っぷちをギリギリで走るので
冷や汗が・・・
スリル満点です(;´▽`A``

   
 

本当は中に入るはずだった「青の洞窟」
波が高くて中止に(ノω・、)
入るはずだった洞窟を横からちょびっと覗く。
結構、洞窟近くまで階段をおりて行くんですが
これが・・・仇となる。
ざっぱーーーん!!
運悪くびっしゃびしゃになった人続出。

青の洞窟近くの唯一の売店。
ここしかないから大繁盛!
おっちゃん、商売うまいねぇ(*^-^)b

   
 

バスで登り切った高台の広場には
カフェや土産物屋さんでいっぱい。
昼食が終わる頃にやっと晴れてきたので
ゆっくり散策が出来ました。
壁の色や、カフェのパラソルが
なんだかリゾート気分。
気温は低かったんですけど・・・ね。

人んちの門にシーサー(?)を発見。
(左下)
文化って繋がってるんやなぁ・・・

再びバスに乗って再び冷や冷やしながら
麓に降りてくると、天気も回復。
カフェも稼働しておりましたとさ。

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ポンペイ
私にとってはこの旅行のメインイベントである、ポンペイヾ(@^(∞)^@)ノ
始めの広場(左)から、もう後ろに見えてます・・・遺跡 =3
入場チケット売り場(左)に向かう道にも左手にはずっと・・・遺跡=3=3
中に入る前から大興奮=3
 
約1900年も昔の古代都市に立ってるんですよ。
不思議。
劇場や神殿などの大きなのはもちろん
壁に書かれた絵や、釜戸、床に貼られたモザイク
馬車の轍にいたるまで
そのままの姿で残っている。
これはまさにタイムスリップ。
驚くべきは、紀元1世紀に
下水や水道などはもちろん
道路などもキチンと整備されていて
現在と変わらない生活をしていたって事。
神殿が並ぶ辺りに簡単な展示スペースがあって
発掘品などが並んでる。
装飾品が多く、栄えていたんやなぁって事が
分かる反面、石膏の人型は火山灰に
閉じこめられた人の
うめき声が聞こえそうな程リアルで怖い。
遺跡は現在も発掘途中。
資金面での関係で進んでいないのだとか。

 

遺跡で昼寝なワンコ達。
なんとも・・・ぜいたくなお昼寝。
ポンペイ見学は、わずか1.5時間
もちろん足りないよ・・・
ほん〜の1部を駆け足で見ただけ。
・・・残念(_ _。)

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ローマ

ローマはバチカン市国から始まりました。
カトリックの総本山。
あいにくの天気だったものの
サン・ピエトロ大聖堂がドーン!
エジプトから運ばれたオベリスクがそびえ立ち・・・
大迫力です。
大聖堂の中は、ブロンズの扉やらステンドグラス
祭壇はもちろんのこと、壁や柱にいたるまで
豪華絢爛・・・ここって城?って思うぐらい。
なんかね、違和感感じます。
宗教って、いったい・・・って思うのは私だけ?

 

バチカン美術館。
中の撮影は禁止だったので廊下の天井だけ・・・。
システィーナの礼拝堂にも行ったんですが
もちろんここも撮影NG。
ミケランジェロの壁画・天井画は圧巻。
息をのむ・・・とは、このこと。
すごい人だし、めっちゃ並ばないといけないけど
これは見ておくべきかと。

 

はい!お馴染みトレビの泉。
あまりにも有名すぎですね。
雨模様のバットコンディションにもかかわらず
この人だかりですよ。
もちろん、コインを投げる隙間なし!!

 

こちらも有名どころ、コロッセオ。
紀元80年からここにあるんですよ。
すごいです・・・。
ツアー内容ではコロッセオ外観まで。
中は自腹で入りました。
全ての写真でちいさぁく見えてるのは「人」
大きさが分かって頂けるかと・・・。
下写真中央のアリーナ部分に見えているのは
当時の猛獣などが入っていた檻。
しかもここは当時「地下」部分。
写真左下の廊下ってか、通路?は
なぜか動物園の臭いがした。

 

ローマって町の中に急に遺跡がある。
エジプトでもそうやったけど、
何千年も昔の建物と現在のアスファルトや車が
コラボしてる。
すごい街。

左:コロッセオ
右:フォロ・ロマーノ

 
フォロ・ロマーノ
古代ローマの政治の中心だった所。
政治の最高機関があったり、金融の商取引、神殿、宮殿・・・
なんしか、ここに全てが集結していたわけです。
パラティーノの丘と合わせると
見て回るだけでも大変なことになるので
時間の関係で大分はしょった。  
 

ローマの町並みはどこを撮っても
絵はがきに出来そう。
映画のワンシーンの様にも見える
かっこいい街。
買い物袋をぶらさげて歩いている
おっちゃんでさえ・・・かっこいい。

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イタリアのサイレンは青いんですねぇ。
音もなんか・・・慣れないからか、けたたましく感じました。
小さな路地なども多いからでしょか
パトカー・・・ちっちゃっ!
なんかね、かわいいです。
コロコロしてて(・ω・)b
 

イタリアのスーパーに行ってみた。
海外に行ったら必ず寄りたいスポット。
ここに来ると、その国の物価や食糧事情
街の雰囲気・・・何でも分かる。

山積みにされたオレンジやチーズ、パン
なんともイタリアらしい食材達。
ズッキーニやオリーヴ。
トマトも色んな種類があったし。
野菜冷蔵庫の上に自転車
・・・イタリアンな販売方法?

 

ローマで2泊したホテル
イビス トル ベルガータ
Via Vico Vigano 24 00133 Rome

このホテルが、今回のイタリア旅行の中で
1番良かったかも。
ローマ市街で解散後自由時間。
地下鉄とバスを乗り継いでこのホテルまで
帰ってきた。
市街からは結構離れた郊外にあるけど
閑静な住宅街で静か。
なんと言っても大好きなスーパーが近くにあるし。
地下鉄・バス・スーパーマーケット
イタリアの旅行の最後に
ツアー旅行ではなかなか難しい
ローカル体験を、ちょびっとやけど
させてもらった。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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イタリアご飯

カルボナーラ
ミラノで自由行動中に食べました。
クリーミーだけどさっぱり!

サンドイッチ
これも自由行動中に。
バゲットにハムとチーズをはさんでる
シンプル イズ ベスト(°∀°)b

リゾット
ミラノにて。
米なのに前菜・・・初体験
 

ミラノ風カツレツ
ミラノにて。

ジェラート
ヴェローナにて。
これ見たら・・・

食べるでしょう( ̄¬ ̄*)
バニラベースのキャラメル味
甘くなくってあっさり。
 


ヴェネツィアのウインドゥ1
お菓子屋さん・・・でも、
チョコまみれ


ヴェネツィアのウインドゥ2
お総菜屋さん・・・でも、
オリーヴまみれ

ヴェネツィア
マクド
所変われば・・・
ご当地メニューを
探してみたけど
これと言って
なかった。

残念っ!

 


ピサの昼食
前菜のペンネ
ここからマカロニ地獄が始まる。


ピサの昼食
野菜を煮込んでペースト状になったもの。
トスカーナ料理


ピサの昼食
メインのロースト肉
かなり・・・さっぱり。
ちょっとぱさついてたか?

 

ピサの昼食
デザート

カッチカチのパン
ってか
ラスク?
もうクッキーの域
・・・を、
甘いお酒に浸して
食べる。
一気に酔う
( ̄¬ ̄*)

飲み物

左が水
右がビール
空き缶・空き瓶
持って帰りたかったよぉ〜
 

フィレンツェの昼食
前菜がラザニア
すでに・・・満腹

フィレンツェの昼食
メインが肉です。
満腹にトドメ( ̄ー ̄;)

フィレンツェのウインドゥ
ずっしり系のお菓子がずらり!
 

ナポリのピザ屋
壁にはワインがぎっしりΣ(・ω・ノ)ノ!

ナポリの夕食
ピッツァ・マルゲリータ
店内の石釜で焼きたて!これNO.1

ナポリの夕食
デザートのチョコケーキ
あまいっ!!
 


カプリ島で昼食
前菜がペスカトーレ
冷めててパスタも伸びぎみ・・・(・ε・)


カプリ島で昼食
メインは魚


カプリ島で昼食
デザートはフルーツ
・・・って、これ・・・缶詰?

 


ローマの夕食
チョコバーみたいな
おしぼり


ローマの夕食
前菜はまたマカロニ
しかもトマト味

ローマの夕食
メインは鶏肉。きっと胸肉。
やっぱり・・・ぱさつきぎみ。
 

ローマの夕食
デザートはティラミス
リキュールが効いてて大人の味。


ローマ2日目の昼食
前菜はやっぱりマカロニ
でも味が違って・・・ホッ( ̄▽ ̄)=3


ローマ2日目の昼食
メインは豚肉
ソースがおいしかった
 

ローマ2日目の昼食
デザートはパンナコッタ

ローマ2日目の夕食
自由行動中
セルフの店に入ってみました。

カットピザ
これが結構いける♪
 


鶏肉?って聞いたら豚でした。
見た目、油っぽいけど、思ったより
あっさり食べられました。


ローマ
ホテル近くのパン屋さんで買った(・ω・)b

食べ物は、やっぱり?
パスタまみれ・・・。
ショートパスタが多くって少々げんなり。
全体的においしい!! とは言えなかったのが残念。
でも、自由行動中に食べたものや
ナポリのピザはおいしかった。
やっぱりツアーだと
決められたお店の決められたメニュー
お店側も団体さん用メニューだし、
食べる時間も限られてるから
作り置きするんだろうし・・・
なんか、本当のイタリア料理に出会って
いないような気がしてます。
食については残念やったなぁ・・・

 
盛りだくさんの9日間でした。
カプリ島に渡る船が揺れた事
青の洞窟に入れなかった事
ポンペイ遺跡をゆっくり見れなかった事・・・
同じツアーの人が、ひったくり被害にあった事
ユーロがめっちゃ高かった事
トイレが少ない事
トイレの便座が無かったこと・・・
残念な事や不便な事はたくさんあったけど
それ以上の感動をもらいました。
なにより、今回の旅で
私の「死ぬまでにいっぺん」シリーズの内の1つ
ポンペイを一応は終了〜
青の洞窟はホンマ残念やったわぁ。
また、チャンスがあればいいなぁ。