〜オーストラリア・ケアンズ〜





【Photo1】
オーストラリアにはもう何度も通ってます。
その中でも、ケアンズはかなりのお気に入りです。
だいたい日本が冬のさむ〜い頃、
真逆の夏にあたる時に行く事が多いです。
ケアンズはオーストラリアでも北、赤道に近い所。
照りつける日差しは、お肌の曲がり角を
まがりくねった私にとっては「つきささる」感触。
でも風が爽やかで、体感的には大阪のそれとは
かなり異なり、過ごしやすい!!
私にとってケアンズは本当に「癒しの地」
基本的にオージーはおおらかだけれど、
ケアンズは小さな田舎町。おおらかさにかけては・・・。
最初はそのおおらかさに「いらっ」っと来る事もしばしば。
でも、最近はそれが心地よくなってきました。
普段いかにセカセカ大阪人かと、思い知らされます。
人々も、とてもやさしくて中学生レベルもあるのか?!
な私の英語も伝わるまで聞いてくれます。
小さな事だけれど、とってもうれしい。

そんなケアンズはあのグレートバリアリーフの玄関口。
いくつもの世界遺産に出会える所です。
小さな田舎町ケアンズは10年程前は、
ほとんど日本人を見かける事は
ありませんでした。
が、最近は関空からの直行便も飛び、小さな田舎町は徐々に
観光地として整備されてきました。

ケアンズの海は泳ぐことが出来ません。
「むつごろう」が生息していそうな遠浅っぽい感じ。
そこで海岸沿いにラグーンなるものができました。

ここ1〜2年の事です。

元の海岸沿いはPhoto2。
工事中はPhoto1。

で、出来上がりがPhoto3、4。

プールで泳いだり、広〜い芝生で日光浴も出来ます

バーベキュー施設もあります。
ケアンズのメインストリートに面しているので便利。
こんな開発されても、ここには野生のペリカンが夕方になると
やって来ます。(Photo5)

カモメやその他たくさんの鳥達もやってきます。

この自然との共存感が好きだな〜。
ちなみに町中にこんなんもできました。(Photo7)
逆バンジー!車で30分程走った所に普通の(?)
バンジーは前からありまして、もちろんトライ済み。
今回逆バンジーやってみようかなと覗いてみましたが
「料金たかっっっ!」
で断念。次回カジノに勝ったらトライしようかな。

今回出会ったワンコその1(Photo6)こんな出会いが大好きです。
あいそ良くて、かわいかったです。
勝手に「ゴンタ」と名付け(ベタな・・・)しばらく遊びました。
しかし、この子、実は女の子。むふふ。
でも「ゴンタ」
ゴンタはセントラル(Photo8-ちょうどX'mas装飾中)
でお買い物中であろうご主人をええ子で待ってました。

このセントラルも4〜5年前に完成した
大型ショッピングモール。
ケアンズ駅のすぐ近くで、1日いてもあきません。
百貨店からスーパーまで入っていて、私はもっぱらここに
入り浸り・・・。
お総菜やパンから洋服まで何でも揃いますよ。
疲れたらちょっとカフェで一休み。
オーストラリアでアイスコーヒーを注文すると、
こんなん(Photo10)出てきます。

店によって若干違うけど、冷たいコーヒー(ブラック)
にバニラアイスがはいって、
その上に生クリームたっぷり。さらにココアパウダー。
「小枝」のような形のチョコがクリームにささっている
バージョンもあり。でもこのチョコの味はミント。
「小枝」のつもりで食べると軽〜くショックを受けます。
でもこのアイスコーヒー、けっこうはまります。
これを飲んで(食べて?)
「あぁ〜オーストラリアに来てんな〜・・・。」
と、しんみり思うのです。

さて・・・
ご飯!オージーサイズ!!
(Photo9)これが1人前。
ステーキ&シーザーサラダ。
恐るべしオージー・・・。
私たちはいつもこれを2人で食べます。
それでちょーどいい感じ。
って、事はオージーは1食に日本人の二人前を食べる
って事ですね。
恐るべし・・・。
きっとオージーが日本に旅行に来たら、
「す、すくなっ!」なはず。

オーストラリアにはまたこの冬に行く予定。
さっっぶい(寒い)日本を脱出して
いざ「癒しの地」へ!
行く度に写真やコメントも更新していきますので
ちょこちょこ覗いてみてくださいな〜っと。
そ〜そ〜!
ちなみにトラベル・オーストラリアのオープニングの写真は
「ドーナツ」です。
日本人の「おいしそう」色彩とはかなり異なりますが。
ちゃんとスーパーの「パン・ケーキ」コーナーで
売られています。
けっしてプラスティックではありません。
念のため・・・。

【Photo2】

【Photo3】

【Photo4】

【Photo5】

【Photo6】

【Photo7】

【Photo8】

【Photo9】

【Photo10】