〜バリ島・食べ尽くし〜
今回は「食」について書こうと思います。
インドネシア料理は独特でありながらも、私たち日本人の口にもとても良く合う。
それは「お米」を食べる民族同士だから・・・かもしれませんね。
エナ スカリ!(とってもおいしい!)を紹介します。
 

↑バイクのナシチャンプル屋さん
まずは「ブンクス」(持ち帰り)ご飯について。

丸い紙を三角すいにくるっとまいて
(紙の内側は水気や油分がしみない加工になってる!)
器用にご飯や具をちょちょいっと入れて
ホッチキスで口を留めてくれます→
汁物はビニール袋に入れてくれます。
パサール(市場)中やワルン(食堂) でも
持ち帰り可能。

町中でも、バイクや自転車で回っているので
見つけたら呼び止めてみよう!
大体、えびせんなどのお菓子やポットを
後ろに積んでいるので分かり易い。
ガラスのショーケースのようなものを
積んでいる「移動屋台」バージョンもあり。
その場合は、ショーケースに商品名が書いてある
ので、更に分かり易い。

↑「サテ」入りバージョン

↑パサール内のワルン

↑「ナシ・チャンプル」バージョン

ブンクスの基本!ナシ・チャンプル
ナシ=ご飯 チャンプル=混ぜる
その名の通り、ごはんとおかずを一緒に包んでくれる。
その上からサンバル(チリ)をかけてくれます。
「サンバルかける?」って聞いてくれるので
辛いのが苦手な人も安心。
お店によって「おかず」は色々。
それもまた楽しい。
パダン料理のワルンなどでは
自分の食べたいおかずを選べる場合もあり。
私は1人で食事をする事が多いので
食べに行くよりも「ブンクス」して
宿のテラスでのんびり食べるスタイルが
お気に入り。特に昼食。
その為、日本から割り箸や使い捨ての
スプーン・フォークを持参しています。

おかずとご飯を混ぜくちゃなので
見栄えは悪いかもしれませんが・・・
しかーし!これが「うまい!!」のです。

価格Rp.3000〜10000
(約\37.5〜\125)

 ←ブンクスその2・サテ
  写真は、サテ・アヤム。(アヤム=鶏肉)
  早く言えば「焼き鳥」
  サテにも色々ありまして・・・串に刺した食材を直火で焼いた物。
  それをココナッツソースで食べます。
  「え?ココナッツ?!」と、思うかもしれませんがサンバルもきいていて
  ピリッと・・・でいて濃厚なソースがクセになるのです。
  言えば ナシも入れてくれます。このソースでナシを是非食べて見て下さい。

お次はワルン(食堂)ご飯
地元の人も食べる、大衆食堂。・・・と言ってもランクは色々なので価格はランクによって違うので大体ですけど
Rp8000〜30000ぐらいかなぁ(\100〜\375)

←インドネシア料理の王道NO.1 ナシ・ゴレン
  焼きめし・・・お好みでサンバルをかけてどーぞ!

インドネシア料理の王道NO.2 ミー・ゴレン→
こちらは焼きそば。  
←ナシ・プティ
 ご飯の上に野菜やテンペが乗っていて
 ココナッツソースで食べる。
ナシ・チャンプル→
アヤム・シシといって
ご飯の上に乗っかってる鶏肉(多分、胸肉)と
チリをあえた物がかかってるんですが、これがおいしい!
カレー風味のスープ付きでした。
←ミークワァ
 チキンラーメン・・・。どう考えてもインスタントラーメン。
 でも、炒めた野菜がたっぷり乗っていてボリューム満点。
ソト・アヤム
チキンスープ。 実はこれが一番好きかも。
ご飯にかけて食べると雑炊っぽくなっておいしい。

←クェティオ
 お米で作られた平たい麺を野菜と一緒に炒めた物。
 きしめんを使った焼きそばのよう。
 香ばしくって、麺はモチモチしていてイケル!

バビ・グリン→
豚の丸焼き。ご飯の上に豚さんの色んな部位入り。
薬味と一緒にいただきます。
ウブドに行くと必ず食べる!(ブログ06.6.22参照)
パリッパリの皮にジューシーなお肉がたまりません。
続いてはレストランご飯
ほぼ外国人用、観光客仕様。
値段もそれなり。お一人様のご予算は大体Rp50000〜60000(\625〜\750)
←プラザバリで中華。
 海鮮ラーメン+シュウマイ
海鮮って・・・ちっちゃいエビ・いか・たこ→
が少し入ってるだけ。スープはとってもおいしい。
 シーフードが食べたくなった。ロブスターは時価。
  しかもどのぐらいの量になるのか
 不安だったため、エビの炒め物にした。1人旅の辛いところ。
 上記「海鮮ラーメン」とは違い、でっかいエビが
  ゴロゴロ入っていて大満足!味は中華風。
  ご飯にとっても良くあう!
←ムラスティ通りにある「GOSHA」
ステーキ・ブラックペッパーソース→
オージービーフでとてもやわらかくっておいしい。
生野菜、温野菜、フライドポテトが付いていて
かなりのボリューム。ご飯頼まなくってよかったぁ。ホッ。
プラバグースタルナ通りにある「BALI GUI2」
 スミニャックにある有名店「カフェ・モカ」
 マカロニグラタン。カットされたバゲットが
 カゴいっぱいに入って、もれなくついてくる。
 グラタン自体もボリュームがあるので
← パンは1切れ程しか食べられないのが残念。
バリのパスタレベルが上がった。→
普通のカルボナーラが食べられるようになった。 
ガーリックトースト付き。 
パドマ通りにある「CASA PADOMA」 
おしゃれなホテルの中にあるレストラン。
 
 
お次は、飲み物について。
バリの飲み物はほとんどが甘い!缶コーヒーもジュースもキョーレツにあまい。
そんな中、甘さ控えめで飲みやすく、更にスーパーやコンビニで手軽に買える飲み物をご紹介

フルーツジュースシリーズ。
アップル・オレンジ・マンゴー・グァバ・ライチ
など種類も豊富。
中でも私はマンゴーがお気に入り♪
右端のは・・・ほんのり甘くてすっぱい不思議な味。

お茶だからって油断してはいけない!
お茶だって甘いのだ。
「ポッカ」だし・・・と、飲んでみてびっくり!
右のジャパニーズって書いてるのは普通のお茶だった。

フレッシュティー。甘さほんのり。
ワルンなどではこれ!
 
そして、デザート類も外せませんねぇ。
甘い物が苦手な私も、やっぱり暑い国だから?たまぁに食べたくなるのです。

代表選手!ピサン・ゴレン。
バナナの天ぷら。ん〜フリッターかな。
ピサン・ゴレン用のバナナがあるんですよ。
ちょっと酸味があって甘すぎず食べやすいのです。


たとえるなら「餅菓子」かな。
やっばい色、特にクラクラ(ピンク)
だけど中にはクラパ(ココナッツ)が入っていて
ほんのり甘くさっぱりしている。
モチモチした食感が良いのです。

ウブドゥのカフェで
「アイスコーヒーの上にアイスが乗ってるの?」
って聞くと「そうだ」といって出てきたのがこれ。
パフェやん・・・。
インドネシア語の勉強不足を痛感した一品。
 
食べ尽くしの21日間。
ホテルの中や免税店などの綺麗なレストランもいいけれど、是非、地元人に混じって地元料理を食べて頂きたい。
胃腸に自信のある方は屋台も攻めてほしい。
屋台は衛生面が心配・・・って方はワルンやルマ・マカン(どちらも大衆食堂)で。
ワルンは普通に街の中にいくつもあるし、朝市やナイトマーケットに行けば、もっと楽しい屋台体験が出来るはず。
見た目は「?」だったり、「げっ!」かもしれないけれど、1口食べてみて!きっと気に入るはず!
そんな気持ちで今回バリ3旅行記を書きました。
ホントはもっともっと「お勧め料理」があるのだけれど。書ききれないのが残念!

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