〜神々の島・バリ島2〜





【Photo1】

前回バリを訪れてから1年とたっていない間にこんなん出来てました。
「ディスカバリーカルティカプラザ」ショッピングモールです。
バリ島最大のフロア面積!とうたわれているとおり、かなり大きいです。
クタスクエアよりもさらに南。大きなリゾートホテルが立ち並ぶ
カルティカプラザ通り沿いにあります。
白く大きな、近代的な建物。
そこだけが「浮いた」感じの存在感のある建物なのですぐに発見できます。
レギャンからタクシーで乗り付けても\300程度かな?


【Photo2】

中は4階建てで2階から3階は吹き抜けになっていて明るい。
一階
には大きなスーパーマーケットと、フードコート。
パン屋さんで、好きなパンを買ってそこで食べるなんてことも可能。
2階から3階はショッピングフロアーになっていて
デパートなどもはいっています。
衣類はもちろん日用品、本、靴、化粧品、民芸品やお土産・・・
なんでも揃います。
ゲス・ポロ・エスプリなどのブランドショップをはじめ、
クイックシルバー・ビラボンなどのサーフショップも充実。


【Photo3】
一番上の階にはでーっかいフードコート。
バリ料理はもちろん、中華やラーメン、うどんもあり
価格は、もちろんレストランよりは安価。
メニューを写真で見ることが出来るので安心して注文出来ます。
オーダーは各お店で行い、伝票を切ってもらって一括レジでお支払いって
システム。レジでは少々の手数料を取られます。
各テーブルには番号が付いているのでオーダーをするときに
何番の席に座っていると伝えておくと、料理を運んできてくれるので
便利。ドリンクだけのブースもあるので、買い物疲れで一息ってときに。
私もだいぶんお世話になりました。


【Photo4】

1階のフードコートで一休みのビンタンビール。
おつまみスナックが付いてきた。
煎ったお豆さん。こうばしくておいしかった。
となりのビニール袋は・・・1階のスーパー入り口で
万引き防止作か、紐で持ち手をくくられたが、
い、意味ない気が・・・。
ここのフードコートにはテレビが何台か設置されていて
CNNなんかも流れているので、ゆっくりできます。


【Photo5】
ショッピングモールのつきあたり。
海岸にぬける事が出来ます。
整備されていて、とってもきれいです。
この海岸を眺められる形にカフェも設置されていて・・・
青い空、青い海、白い砂浜をながめながら
まぶしい太陽の下、パラソルの下で、まったりお茶するのも
いいかも。
ただ・・・外なので激暑ですけどね。(^^;

【Photo6】

ところ変わって、タナロット寺院です。
日記(3/28)にも書きましたが、あいにくの曇り空で
「夕日に浮かぶタナロット寺院の美しいシルエット」
には出会えませんでしたが・・・。
小さな島の険しい岩場に建っていて、なんだか気高さというか
荘厳さがかっこいい。バリ島内のあまたある寺院のなかでも
有名な寺院なので観光客もてんこ盛り。
「聖なる蛇」が住むという洞窟もあり、見学ができる。
海岸には、この幻想的なタナロットを眺められるレストランやカフェも
あって、お茶しながらゆっくりできました。物売り多少有り(^^;


【Photo7】
キンタマーニ
向こうに見える山はバトゥール山。(写真左)
大きなクレーターを持つ活火山で、バトゥール湖(写真右)は
その噴火によってできた湖なんだとか。
この大パノラマは是非「生」で見て欲しい!
午後から天気が崩れることが多いののだそう。
クタ市内から車で3時間ほど走るので、朝早くに出発して午前中に
到着。大パノラマを眺めながらのランチがお勧めかな。
高原だからバリとは思えないほどの涼しさで快適。
物売りかなり多め+しつこいので注意(´`;

【Photo8】
今回バリの雨期を避けての日程で行ったはずが、大雨に何回も遭遇。
スコールのようにザーーっときて、すぐに晴れるバージョンと
1日ずーーーっと・・・って日も。
どっちにしろ、晴れ→曇ってきたな→雨なんて手順が無く
急にドーーーッなんてのもあって大変。
バイクが多いバリ島。
開き直って濡れてしまえ〜ってのと、バイクを乗り捨て雨宿りってのと
半々ぐらい。手前バイクは雨宿り組のバイク。
かくいう私も雨宿り組。店の軒下を拝借中のこの1枚。

【Photo9】
ウブドです。
田植えです。
のどかです。
まったりです。
ちょうど田植え時期でグリーンの美しいライステラスは
見れなかったんですが・・・。
三角の傘をかぶった農夫さん。手で押しながらののんびり田植え。
なんだか、懐かしい、やんわりした気持ちになりました。


【Photo10】

ウブド近郊にあるゴア・ガジャ
ウブド中心から自転車で25分ぐらいかな?(3/30日記参照)
あんぐり空いた口の中に入って、ミステリアスな洞窟体験。
11世紀頃に岩をくりぬいて作られたものらしく
1923年オランダ人によって発見されたもの。
中にはヒンドゥーの三大神、シヴァ、ヴィヌシュ、ブラフマー
が奉られている。



【Photo11】
ゴア・ガジャ入り口付近にいた「蛇おじさん」
ごっつい蛇の口は簡単な紐でくくられているだけ。
へびもすごいが、おっちゃんの体中に彫ってあるタトゥもすごい。
おっちゃんは、このペットのように連れている蛇を観光客の
首にまき、記念写真を撮ることを生業のしているようだ。
「君もどうだい1枚」とすすめられたが
丁重にお断りし・・・かわりにといっちゃぁ何ですが。
と、1枚撮らせて頂きました。

【Photo12】
同じくウブド近郊にあるチャンプアン橋
ウブド中心から自転車で10分ぐらい。(3/30日記参照)
橋の下のふか〜い渓谷を降りて撮影した1枚。
木々の風に揺れる音や鳥の鳴き声、川のせせらぎ・・・
マイナスイオンいっぱいで涼しくて快適。
ここでちょっと腰掛ける・・・ってなスペースがあったら
もっとよかったんやけど、ローカル色満載の谷底。
それは無理な話でした・・・。
谷底を望む道沿いにはカフェ有り。

【Photo13】
ウブド市場の道向かいにあるサレン・アグン宮殿。
通称 ウブド王宮内で出会えた子供達の練習風景。(3/30日記参照)
夜はレゴン・ダンスやバロン・ダンスなどの
伝統舞踊が行われている場所で昼間は子供達がレッスンに励んでる。
夜の舞台に立つ事を夢見て・・・と言ったところでしょうか?
子供達は真剣そのもの。
他のクラスがやっている練習の横でも、それを見ながら
イメージトレーニング的に手や首を動かし、とても熱心。
がんばれ未来のダンサーズ!

【Photo14】
念願のバビ・グリンにありつく。
ウブドで1番!地元の人たちにも有名なイブ・オカで。
バビ=豚の意で、簡単に言うと「豚の丸焼き」
こんがり焼かれた1頭まるごとが目の前でさばかれる。
屋台のような作りで、けっして綺麗とはいえないこの店に昼時
行列が出来ることでも、おいしさがわかる。
私はレンタル自転車でうろつきながら、店の前を通過するたびに
混み具合をチェックしながら、昼時を外していったけど、
それでもやっぱり待ち時間有り。
ぱりっっぱりの皮を始め色んな部位が入っていて、それを薬味と混ぜながら
ご飯と一緒に食べる。うまーーーーい!待つ価値有りの一品。


【Photo15

これ1ローカルフード。
シフォンケーキ・・・と言うのが一番近い表現かな。
スーパーマーケットなどの、パンコーナーや、お総菜コーナーなどに
1切れから並んでいる。¥40〜¥50程。
色合いが「緑」なので、一瞬ひるむけど・・・
食べてみて!おいしいから。
甘さ控えめで、しっとり+もっちり。

【Photo16】
所変われば品変わる・・・。
マクドです。
セットメニューの1つにあります。
ご飯+チキン+ポテトにドリンク。¥180程。
子供用のセットにはスパゲティーなんてのもある。
地元の人たちもマクドやケンタッキーが大好き!

【Photo17】
今回2度程お世話になったマッサージ。
足底1時間¥1000弱
肩等1時間¥1250程のリーズナブル価格なのに本格派。
始めにお湯でフットバスなんかもやってくれるし、
いたれりつくせり。
歩き疲れたら駆け込んでました。
ホテルからの無料送迎もあるから、もんでもらったあとまったりと
帰れるのも魅力。場所はクタの南の方。スーパー・ノバの近く。
写真の足はわたしのです・・・すいません。

今回のバリは約1ヶ月程の滞在だったので、ここでは紹介しきれないほどの
写真を撮ってきました。
その日その日で、出会った出来事を手帳に書き込んだり、資料もたーんまり!
どうにか、その写真やいろんな細かい出来事を書いていきたいなーなんて、
漠然とですが思っております。・・・って、方法は今から考えるんですが。
ガイドブックには載っていない、バリのいいとこ、楽しいこと。
逆に困ったことや怒ったこと・・・
ローカル色のコイ〜ィ辺りをたくさんたくさん伝えたいな〜。
これから、バリに旅行に行く!って、方々の役に立つような・・・。
メールを下されば私の知っている範囲になりますが、
情報提供いたしますので。
次回、また遅くても1年後ぐらいには訪れたいな〜なんて思ってます。
今回はこの旅行記を作成するのが送れてしまった分、
旅行記を書きながらバリ旅行を思い出し「余韻」にひたれたので
2度楽しめた感じがします。なので、次回も忘れた頃の旅行記もあり?!
・・・いえ、ちゃんと書きます。すいません。

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