〜神々の島・バリ島〜





【Photo1】

バリ島とは、関西国際空港がまだない頃からのお付き合い。
信仰深い人々、青い空、綺麗な海、大好きなブーゲンビリアも咲き乱れ・・・。
いつになく15日間の長期滞在。かん〜なりの幸せでした。
まさに「命の洗濯」ができました。
1人旅だったし、きままに過ごせたのが良かったのかも。
ツアーで行く「癒しの旅!」のような、豪華ホテルにエステ三昧もいいけれど
今回、格安ホテルに屋台ご飯みたいな節約旅行もいい。
私にはこっちの方が合っているみたい。
新しい発見も違う習慣も、たくさん出来た!
今回の方がよりバリの人たちとふれ合えた気がするなぁ。


【Photo2】
空と花のコントラストの綺麗さに思わず!の1枚。
抜けるような空ってこのこと!と実感。
バリ島にいるんだなぁ〜・・・しみじみ実感。

【Photo3】
バリの朝は早い。
朝日の帯が神々しいでしょ?
6月なのだけれど・・・しかもバリ島なのだけれど・・・。
朝・晩はちょっと肌寒い。
昨夜遅くに降った雨でさらに寒い。
長袖・・・もって来てない。
鼻水すすりながらの朝ご飯。

【Photo4】
道ばた、店の前、至る所にある「おそなえ」
気がつかなくて、踏んでしまうことが!
バチ当たるんちゃうか?!
大丈夫。お供えした時点で神様に。なのだそう。
よ、よかった・・・。

【Photo5】
小学校児童を見守るのは、やっぱり学問を司るとされる神様ガネーシャ。
シヴァ神の息子ですね。
頭がゾウさん。でも、目がきりっとしてて
かっこい〜と思っているのは私だけでしょうか?
午前中なのに、お掃除タイム?ガネーシャが鎮座する下は池に
なっていて、ここで水をくみ・・・。
もしかして、水あそび??
真相は・・・?

【Photo6】

ビーチの木陰でお昼寝ワンコ発見。暑いしなぁ。
わかるで〜その気持ち・・・。
そやけど、あんた・・・そこ邪魔やで。
またがれても動じず、爆眠中。
おおものやわ。あんた。

バリには、こんな「ノラちゃん」がたくさんいる。
宗教上キバを持つ物をペットとして飼ってはいけないんだとか・・・。
ノラちゃん達、とってもかわいいのだけれど
なかにはガルルル・・・ってのもいるので
むやみに触らない方がいいかも。


【Photo7】
おきまりナシゴレン(インドネシア風焼きめし)。
サンバル(唐辛子入りケチャップといったところかな?)かけて。
おいしかった〜!この旅行の間に何回食べたやろ?
見た目よりあっさりしているので、朝食としても食べれます。
でも添えてある野菜のトマトもきゅうりも皮が分厚い。
スリがねでおろした?ようなツブツブいっぱいのミックスジュース。
ストローですいまくり何度も窒息しそうになる。
でも、まあ、果汁100%間違いないと言うことで。

【Photo8】

バリといえばビンタンビール。
これ、缶より瓶のほうが、すこ〜し安いの。知ってる?
さらに!これは店によってですが、冷えてるのと冷やしてないの
これも若干違う。冷えてない瓶ビール。これが一番安いのです。
一緒に写ってるのはパン菓子。甘すぎず、あっさり。
クリームの「ピンク!」やばい色やけどね。


【Photo9】
デンパサールパドゥン。
市場はすごいパワフル!行ったのが夕方だったせいもあるけど。
野菜・果物・食肉用鶏(もちろん生きてます)・魚
花・お供え用手編みのかご・食べ物屋台
飲み物屋台・お菓子・・・。いろんな匂いがごっちゃまぜ。
ここへ来れば何でも揃う。
バリ女性はなんでも頭に乗せて運ぶ。
強靱な首の持ち主なのか?!でも、すごい働き者。
朝から晩まで、ずーーーーっと。家事はもちろんお供え物作り、
1日何度分ですよ。しかも1回に何十個も作るそう・・・脱帽。

【Photo10】
クタは只今こんな事になってます。
なんでも、排水用の溝を作っているとか。
今まで雨期になると、すぐに町は水浸し。今回やっと溝掘り開始。
すべて手作業でやってるのがすごい!
聞くところによると、すでに何人かは崩れてきた砂利や石などで
けが人や亡くなった方もいるとか。・・・炎天下の中大変な作業です。
そして、恐ろしいぐらいの交通渋滞の原因にも。
タクシーの兄ちゃんに
「今度来るときはきれいな道になってるかな?」と聞くと、
「いつ出来上がるか・・・。」
とOH!NO〜ポーズ。・・・そ、そうなのね。
 
今回は本当に貧乏旅行お陰(?)で色々な新しい発見もあったし、色々な人にも会えたし、助けてもらいました。
ウブドにもサヌールにも足をのばす事が出来たし、
今回は今までよりもずっとずっと内容があって、楽しく過ごせた旅行だった。
みんな〜〜おおきに〜!!!

次に格安チケットをゲットしたら連絡するから
また、バリで会おうぜぃ!